仕切りジワジワ(CI)
CILU

無言裁判官

言いたいことあるなら言ってもらっていいですか。

支配・間接・正論・鈍感

自分の中の正しさやルールに沿って、相手にも動いてほしいと思っている。思っているだけ。直接言うより、態度・沈黙・空気で伝える。周囲からは「何が正解か分からない圧」として感じられている。

自分のハラ度を診断する 16タイプ一覧

まわりくどい

あなたは、自分の中に「こうあるべき」という基準を持っています。ただし、それを毎回はっきり言うより、空気や態度で伝えようとしがちです。

「ださいです」

本人は落ち着いているつもりでも、相手からすると「何を求められているのか分からない圧」になります。言葉にされない支配は、相手にとってかなり読みにくいです。

無言の圧

あなたは筋の通った行動を好みます。だから、相手が自分の基準から外れると、直接怒らなくても態度に出やすい。

「わかりやすいです」

「言ってないから責めていない」と思いがちですが、無言の正論はかなり重いです。 相手は、何が正解なのかを探り続けることになります。

無自覚だからタチが悪い

このタイプは、自分では強く言っていない分、圧をかけている自覚が薄いです。でも、ため息、沈黙、冷たい返事、距離の取り方は、相手を動かす力を持っています。

「気づいてください」

相手が急に気を使い始めたら、それはあなたの空気を読んでいるサインかもしれません。 言葉で説明せずに空気で動かすほど、周りは疲れやすくなります。

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