まわりくどい
あなたは、自分の中に「こうあるべき」という基準を持っています。ただし、それを毎回はっきり言うより、空気や態度で伝えようとしがちです。
「ださいです」
本人は落ち着いているつもりでも、相手からすると「何を求められているのか分からない圧」になります。言葉にされない支配は、相手にとってかなり読みにくいです。
無言の圧
あなたは筋の通った行動を好みます。だから、相手が自分の基準から外れると、直接怒らなくても態度に出やすい。
「わかりやすいです」
「言ってないから責めていない」と思いがちですが、無言の正論はかなり重いです。 相手は、何が正解なのかを探り続けることになります。
無自覚だからタチが悪い
このタイプは、自分では強く言っていない分、圧をかけている自覚が薄いです。でも、ため息、沈黙、冷たい返事、距離の取り方は、相手を動かす力を持っています。
「気づいてください」
相手が急に気を使い始めたら、それはあなたの空気を読んでいるサインかもしれません。 言葉で説明せずに空気で動かすほど、周りは疲れやすくなります。