ノリと空気で、相手を巻き込む
あなたは、場の空気を読む力と作る力があります。ただ、その空気を使って相手を動かそうとしやすいタイプでもあります。それを圧に感じる人は多くいます。
「困ります」
直接強制していないつもりでも、相手からすると「乗らないと面倒な空気」になっていることがあります。ノリで作った空気が、気づけば支配になりやすいタイプです。
同調圧力のプロ
あなたは、その場の一体感を大事にします。だから、誰かが乗ってこないと、空気を壊されたように感じやすい。
「怖いです」
でも、同じ場にいても温度差はあります。相手が乗らないことを、自分への否定や場への反抗と受け取ると、圧が強くなります。
反応が悪い人が悪い
あなたは、相手の反応に敏感です。リアクションが薄い、距離を置かれる、ノリに乗ってこない。そういう場面で傷つきやすい。
「怖いです」
その傷つきが、不機嫌や匂わせとして出ると、周りはさらに気を使います。「乗らない人」も安全にいられる空気を作れると、このタイプの良さがかなり活きます。