人の事情は掘るけど、自分は掘らせない
あなたは、相手の本音や背景にかなり興味を持つタイプです。気になることがあると、遠回しにせず、まっすぐ聞きにいきます。
「迷惑です」
ただし、自分が逆に指摘されたり踏み込まれたりすると、一気に防御モードに入りやすい。 「相手のことを知りたい」は強いのに、「自分の意図も分かってほしい」も強いので、会話のバランスが崩れやすいタイプです。
正論で相手を逃がさない
あなたは「正しい確認」「必要な指摘」を大事にします。だから、相手が答えにくそうでも、筋が通っていないと感じるとそのまま踏み込みやすい。
「取材じゃないよ」
相手からすると、質問に答えているだけなのに、どんどん追い込まれている感覚になることがあります。正論で相手の内側に入ると、優しさよりも圧が先に届きやすいです。
自分は可愛い
相手に「それはちょっと嫌だった」と言われたとき、あなたは反省より先に説明したくなりやすい。「そんなつもりじゃない」「心配だっただけ」「正しいことを聞いただけ」と返したくなるタイプです。
「甘い」
でも、相手が欲しいのは意図の説明ではなく、まず受け止めてもらうことかもしれません。 過敏に反応すると、相手は「嫌だった」と言ったこと自体を後悔しやすくなります